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おたふく

おたふくのようにほおがはれて膨らむ病気がおたふく風邪です。3歳から10歳で発症することが多い病気です。耳の下や、ほお、あご等がhれて痛みがります。熱が出ることもあり、2,3日続きます。治療法はありません。でも、腫れているほおなどを痛がっているようだったら、タオルで冷やしてあげるなどの処置で少しは痛みが和らぎます。

ほおがはれているのであごを動かすと痛みがあります。ですから、食事はできればかまなくてものみ込めるようなものがいいですね。スープやゼリー、プリンなどがおすすめです。おたふく風邪には予防接種があります。予防接種を受けると必ずかからないという訳ではありません。ただ、かかったたきの症状を和らげる効果があります。

おたふく風邪は、無菌性髄膜炎や難聴など合併症の心配もある病気なので、予防接種をしておくと安心です。任意接種で、1歳を過ぎればうけることができます。おたふく風邪は大人になってからかかると男性は睾丸炎、女性は卵巣炎を引き起こしてしまうことがあります。子どものうちにかかっておいたほうが安心な病気なのです。

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